新緑につつまれた春の北海道を満喫する国内旅行なら、釧路湿原国立公園です。雄大な湿原の中を流れる釧路川を見る。

私が国内旅行を大好きなわけ

私が国内旅行を大好きなわけ

釧路湿原を見る春の国内旅行

春の新緑につつまれた北海道を満喫するには、釧路湿原国立公園への国内旅行が最適です。釧路の市街地から東へ国道44号線を5キロほど走ると釧路川を渡ります。そこから北へ国道391号線へと入り、弟子屈町へ向かって12キロほど走ると左側に細岡展望台の標識が見えてきます。そこを左へ入り達古武沼を右に見て4キロも走ると釧網線の細岡の駅が見えます。そこから右に釧路川を見て2キロほど小高い丘を登ると、細岡展望台です。木々に覆われた敷石のような細い小道を少し入ると目の前に釧路湿原が拡がります。広大な湿原の中を、曲がりくねって流れる釧路川の姿は原始そのままの雄大な風景です。釧路湿原には2カ所の展望台がありますが。細岡展望台からの眺望が最も雄大な風景です。

釧路空港から15キロほどのところにも釧路市の湿原展望台があります。ここは展望台のついた立派な建物もあり、湿原の中に木道もつくられていて、いかにも観光施設という趣ですが。湿原のもつ野生を直に感じるならやはり細岡展望台からの大観望が最も感動的です。途中の達古武沼の風景も雄大ですし、道路と平行して音もなく静かに流れる釧路川の姿もここでしか味わうことのできない風景です。野生動物も時々は見かけることができます。キタキツネやエゾシカや運が良ければ丹頂鶴も見ることができます。こんな感動は他では味わえません。

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