国内旅行は、つい油断しがちですが、それ故にトラブルなどに巻き込まれることもあります。その対処法を紹介します。

私が国内旅行を大好きなわけ

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国内旅行の楽しみ方〜油断は禁物

国内旅行と言うと、海外旅行とは異なり、日本国内を旅するのですから、常識も言葉も通じるから安心。そんなふうに思われている方も多くいらっしゃることでしょう。確かに、言葉が通じないという、大きな不安点がある海外旅行に比べれば、危険やトラブル、アクシデントに巻き込まれる可能性は低いかもしれません。しかし、そうは言っても、普段と生活している場所とは違う場所に行くのですから、まったく危険がない、絶対にトラブルに巻き込まれないという可能性がゼロと言うわけではありません。むしろ、大丈夫と油断をしていることで、些細な事でもトラブルに発展してしまうこともあります。それでは、国内旅行ではどんなことに気を付ければいいのでしょうか。

まずは、旅行すること、旅行先を、近しい人に伝えておくことです。特に、山や川など、自然の多い場所を観光される際は、いつ、そこに足を踏み入れ、何日後、そこを出る、といった簡単な日程も知らせておくこと、そして『下山した場合は、必ず連絡する』とか『旅行が終わったら、その旨を伝える』などの約束をしておくことをおすすめします。何かのアクシデントに巻き込まれ、連絡がとれなくなった場合でも、こうしておけば、連絡がないこと、日程が遅れていることを不審に思ってくれる人ができます。それだけでも、命に関わるような緊急事態の場合などには、ずいぶんとその後の展開が変わってくる可能性も考えられますから、自分が教えても構わないと言う範囲の情報は、必ず、近しい人に伝えておきましょう。

それ以外にも、日常生活で必要とされる最低限のマナーやモラルは守ること、はめを外しすぎないことが重要です。旅行に行くと、ついつい、あっちも気になる、こっちも気になる、と目が移りがちで、気が騒いでしまいます。観光ガイドに『地元の人に人気のスポット』と書いてあれば、そこが、ひとけのないような場所でも、見るからに人が近寄らないような建物でも、気になって、つい足を踏み入れたくなってしまうのが旅人の性です。また、昼間とは違った景色を見たいから、と夜間に出歩きたくなる気持ちも、わからなくはありません。しかし、やはりひとけのない場所、荒廃した建物と言うのは危険ですし、あまり遅い時間まで出歩くのも考えものです。ですから、自制心を持ち、ここから先は危険だろうな、というアンテナを研ぎ澄ましながら、国内旅行を安全に楽しむことが大切です。

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