平成26年4月から消費税がアップしました。円安も相俟って、国内旅行の需要が増えてきているようです。

私が国内旅行を大好きなわけ

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消費税増税後の国内旅行の傾向

平成26年4月から消費税が8%になりました。一方で、現政権の経済政策により、為替の円安傾向が進んでいます。これらを踏まえて、国内旅行の今後の需要の傾向について考えてみたいと思います。消費税増税を前に年度末は駆け込み需要により、全般的に売り上げが伸びましたが、4月以降の景気の落ち込みが懸念されていました。ただ、実際のところは、お金を遣わないといけないところでは遣わざるを得ませんので、そこまで景気の冷え込みはないように感じています。高価な商品については買い控えがあるかもしれませんが、お金には換えられないものについては消費は変わらないと思います。

これは旅行についても同じだと思います。消費税アップにより可処分所得が減ったからといって、旅行に行くことを控えることはあまりないのではないかと思います。例えば、定年退職した高齢者は、ようやくできた時間を使って旅行を楽しみたいという思いは変わらないでしょうから、お土産代を若干抑えるとかいったことはあるかもしれませんが、旅行そのものに対する消費は変わらないと思います。また、現政権の経済政策により、円安が進んでいることにより、海外旅行で為替による損も出てきますので、国内旅行への需要が高まるのではないかと思います。

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