国内旅行であれ、海外旅行であれ、旅なれていない人にとっては、旅行の手配は一苦労なのである。

私が国内旅行を大好きなわけ

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国内旅行と旅行代理店

旅行代理店では国内旅行や海外旅行の相談に乗ってくれる。相談に乗った上で、様々な旅行を販売している。旅行を販売するというのも変な表現だが、切符やホテルの手配をすることで何らかのマージンを得るのが旅行代理店の仕事であると言える。一方、駅の窓口は切符を反馬押している。この両社は似ているようで異なるのだ。旅行代理店はあくまでも代理店であるが、切符売り場はそうではない。しかしながら、一般消費者にとってはこの違いが分からないようである。先日も、窓口で旅行相談をしている人を見かけた。売り場の職員からすれば、迷惑な客には違いないが、無碍にもできず非常に気の毒であった。

おそらく、その客には旅行代理店に行くという発想はなかったのかもしれない。これくらいの予算で、ここへ行きたいという要望を出せば、旅行代理店ならば喜んで相談に乗ってくれる。相談に乗ってくれた上でホテルや切符の手配をしてくれるのだ。しかしながら駅の切符売り場では、客が望む切符は売ってくれるが、ホテルの手配はしてくれない。ホテルの紹介くらいはしてくれるかも知れないが、予約はしてくれない。切符は販売するが、旅行の手配は決してしてはくれないのである。

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