雪解けの季節を迎えた北海道の国内旅行。日本海に突き出た積丹半島をめぐるドライブの素晴らしい景観。

私が国内旅行を大好きなわけ

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春の積丹半島をめぐる国内旅行

北海道の空の玄関、千歳空港から車で支笏湖や羊蹄山を走って2時間で積丹半島の付け根にある岩内町へ行くことができます。この町から日本海沿いに国道229号線を走るドライブは積丹ブルーと言われる澄んだ青い海と、その海岸線に沿ってそびえる絶壁の連続です。海も絶壁もトンネルを抜けるたびに大きな感動をもって迎えてくれます。岩内町から229号線を50km走ると積丹半島の先端にある神威岬です。ここまでの道路は昔は海岸線の波打ち際に沿って走っていましたから、その風景も今よりもっと神秘的でしたが、現在は荒れる海による自然災害を防ぐ意味で、道路がトンネルなどで改良されたため、昔ほどの野趣はなくなりましたが、それでもこの道路は今でも厳しい自然の姿を見せてくれます。

春も6月になると積丹半島では名産のウニ漁が始まります。美しい積丹の海でとれるウニはその味も絶品。半島の先端にある余別漁港周辺には、この新鮮なとれたてのウニを食べさせてくれるお店が並んでいます。10年前ぐらいならウニ丼が2,000円でしたが、現在は少し値上がりして2,500円ぐらいはしますが。それでもほかでは食べることができない新鮮なウニですから。それだけの価値は充分あります。半島の先端に突き出る神威岬や積丹岬からの夕日はまた感動的です。春の国内旅行なら積丹半島をめぐる229号線のドライブは素晴らしいです。

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